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講演のあとに、
考えてください。
無料講演「ある学校の話。」のご案内です。
講演のあとには、理事長・校長とお話する時間を、十分にとります。
「ある学校の話。」LECTURE
学校関係者向け
20年間多くの専門学校・大学・短大を見てきました。入学者が200名程度の架空の「ある学校」が変わっていくお話です。
成功事例を聞いて終わりではなく、その当時、学校が何を考え、どう動いたのか。そこを重視して話しています。
講演のあとに。
講演のあとは、理事長・校長とお話する時間を、十分にとります。聞いた内容を、その場で自校のことに置き換えて考えていただける時間です。
現在のリマークの講演を、学校の経営者・管理職はどう受け止めたのか。
直近の講演の感想(原文まま)
博多メディカル専門学校教務部長 山田 誠 様
仲里さんのお話を通じて、正しいマーケティング手法を専門学校の入学施策に適切に取り入れることで、入学者数の回復が十分に可能であると感じました。特に、資料請求・SNS・ブログ・オープンキャンパスといった各施策について、それぞれの目的を明確にする重要性を理解し、これまで曖昧になっていた本校の広報活動を見直す契機となりました。また、情報収集の重要性と、得られたデータを基に次の施策へとつなげていく「顧客育成」の考え方は、本校の教職員にも強く響いたと思います。他の専門学校や大学との競争状況を視覚的に認識できたことで、本校の強みや課題について学内で具体的に議論することも可能となりました。さらに、自校で運用するホームページ・ブログ・SNSの価値の高さを再認識し、外部業者に依存していた広報費用の見直しにもつながりました。今回、多くの学びを得る中で、仲里さんとご縁をいただけたこと、そして広報に関する共通言語が本校内に広がり始めていることに、深く感謝しています。
専門学校西鉄国際ビジネスカレッジ広報部長 田才 亜紀子 様
仲里さまの研修は、「わかる〜!」「アルアル!」といった、共感の連続でした。 広報部・教務部双方の立場や気持ちを充分理解され、専門学校のリアルに基づいた研修だからこそ、部署を超えて「このままではいけない」という雰囲気が生まれたと感じています。 また、目標数値の管理方法や配布物の活用方法など、広報部内の細かな業務に関しても長年の実体験に基づいた助言をいただき、まだまだやりようはあるのでは?という気づきを得ることができました。 お力添えをいただくようになってまだ僅かな期間ですが、厳しい学生募集の現場で「やれることをやってみる」「やれることを増やす」という基本的、かつ困難でもあるチャレンジに今後も伴走していただけると心強いです。
専門学校西鉄国際ビジネスカレッジ校長 田中 大一郎 様
募集改善の一合目
コロナ禍以降、オープンキャンパス(OC)に学生が来ない、来られても出願に繋がらない、そんな悪循環から何とか抜け出したいと、仲里様のお力添えをいただくこととなりました。何から手を着ければいいのかも皆目見当が付かない中、まずは募集計画を立てること、来校者との個別相談の時間を持つこと、という助言を受け、手探り状態で試行を開始。また教職員の意識改革に資する研修も実施していただきました。まだ始まったばかりですが、広報は「やらなければいけないのに今までやれていなかったこと」、教務は「募集は広報だけではなく、自分達も主体的に頑張るべきこと」に気付き、徐々に「一緒にOCを作り上げていく」機運を感じるようになってきました。仲里様は「一から十まで手取り足取りサポート」ではなく、私どもが無い知恵を絞って練り上げた取組みにアドバイスをいただける「壁打ち」役。こちらが打てば打つほどリターンがあるように感じていますので、走りながらどんどん取組みを変えていき、仲里様にはそれに伴走いただき、さらなる改善を図る、そんな積み重ねで状況を変えていこうと考えています。
博多メディカル専門学校校長 村上 美紀 様
「仲里さんのお話から、専門学校広報の本質は単なる情報発信ではなく、一人ひとりと真剣に向き合い、 その学校で学ぶ未来を具体的に描いてもらうことにあるのだと深く学ばせていただきました。 、2年生の段階からオープンキャンパス参加者を丁寧に管理し、継続的な関わりの中でリピーターへと つなげていく視点や、個別相談を通して信頼関係を築くことの重要性は、学校運営においても非常に学びの 多い内容でした。参加者を「取り逃がさない」という言葉の裏には、相手の思いや不安を見逃さず、誠実に 向き合う姿勢があると感じました。 また、スチューデントアシスタントの役割についてのお話も大変印象的でした。在校生の存在は学校の魅力 そのものであり、その力をさらに高めていくことが組織全体の価値向上につながるというお考えに、 強く共感いたしました。人材育成こそが組織の成長の鍵であると、改めて認識いたしました。 カルテ作成による情報共有や継続的なフォロー体制など、具体的かつ実践的なお話の数々は、校長として 今後の学校づくりを考えるうえで大変参考になりました。学ばせていただいた内容を現場で生かし、学生・生徒・ 保護者から信頼され、選ばれる学校づくりに努めてまいります。 改めて、貴重なお時間の中で多くの学びと気づきをお与えいただきましたことに、心より感謝申し上げます。
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