CREATIVE SUPPORT

学生募集を知らずに、
学校案内はつくれない。

学校案内、Webサイト、広告、各種広報ツール。
見た目を整えるだけでは、学生募集につながりません。
何を、誰に、どの順番で伝えるのか。
制作の前に、学生募集を考える。
それがREMARKの制作支援です。

制作を任せたはずなのに、
広報の仕事が増えていく。
OUR PERSPECTIVE

学生募集の仕組みや学校現場を理解していない制作会社に依頼すると、学校側が企画の説明、情報の整理、原稿の修正、制作の進行管理まで担うことがあります。

広報担当者の時間が制作物の調整に奪われれば、本来向き合うべき高校生や保護者、在校生、そして募集活動に使う時間が減っていきます。

その負担は、
学生募集にも影響します。

REMARKは、デザインの前に、その制作物が学生募集のどの場面で、どんな役割を果たすのかを考えます。

一冊が、すべてを背負っている。ONE BOOK

パンフレット制作は、広報予算の中でも大きなウエイトを占めます。しかし検証もせずに毎年同じ業者へ依頼し、見積書を並べて一番安いところを選ぶ。制作は広報が中心で、教務側の意見や要望を聞かないまま進むことも、私たちは何度も見てきました。

予算の少ない学校ほど、パンフレット一冊が学校のすべてを説明する制作物になっています。学びの内容も、進路も、学費も、施設も。一冊がすべてを背負うからこそ、中身の議論が一番大切なはずです。

つくる前に、そもそもの問いから。

  • その学校が、一番最初に伝えたいことは何か。
  • 高校生と保護者が、この学校を選ぶ理由は何か。
  • その強みを、本当に知っているのは誰か。

REMARKは、制作の前に、学校の強みを聞き出すところから始めます。強みを本当に知っているのは、多くの場合、教務や現場の教員です。だから私たちは、職種を越えた会議を設計します。

会議の場をつくること。それが、私たちの制作支援の最初の一歩です。

何を、一番に伝える? ? 学びの内容 進路・就職 学費 施設・環境 パンフレット一冊
つくる前に、考える。PROCESS
01目的を明確にする

誰に何を伝え、どの行動につなげたい制作物なのかを整理します。

02学生募集の流れと結びつける

資料請求、来校、再来校、出願。それぞれの場面に必要な情報を考えます。

03伝わる形にする

企画・構成・デザインを、学校の実際の広報活動に合う形へ落とし込みます。

CONTACT

制作物のことだけでなく、
学生募集のことから。

制作の見直しを考えるときも、まずは学校の状況をお聞かせください。

相談・無料講演を見る →