OUR PHILOSOPHY
学校組織を、
診断する。
REMARKは、学生募集の課題を学校組織の課題として捉えます。
学生募集がうまくいかない理由は、広告の不足や広報活動の方法だけにあるとは限りません。
問い 1学校の中で情報が共有されているか。
問い 2部署を超えた協力ができているか。
問い 3職員が同じ目標を理解しているか。
問い 4現場の問題が経営判断につながっているか。
学生募集の数字を入口に、学校組織の仕組みや人の動きを診断し、課題を発見して改善する。
それがREMARKの基本的な仕事です。
高校生が学校を選ぶ過程には、広報職員だけでなく、教員、事務職員、在校生、管理職など多くの人が関わります。
広報活動によって高校生を学校に呼ぶことができても、来校時の対応や教育内容、職員の姿勢が期待に応えられなければ、出願にはつながりません。
学生募集の成果は、学校の収入や教育環境、職員配置、将来の投資にも関係します。
そのため、学生募集を広報部門の活動としてだけ捉えるのではなく、学校経営の重要な課題として考える必要があります。
学生募集の数字は、広報担当者が成果を報告するためだけのものではありません。
学校全体が課題を理解し、同じ方向へ進むための共通言語です。
例えば、高校2年生の8月に初回来校者が集中しているにもかかわらず、その後の出願率が低いと分かった場合、広報だけでなく教員や事務職員も改善策を考えられます。
帳票データは、報告書ではなく行動を変える道具である。
帳票データを見て何が分かったのか。どの施策を変えるのか。誰が実行するのか。いつ検証するのか。
次の行動につながらない分析は、学生募集の改善には十分に役立ちません。
組織を動かす第一歩になります。
外部のコンサルタントが答えを与え続けても、学校の中に考える人材が育たなければ、支援が終わった後に元の状態へ戻ってしまう可能性があります。
学校には、学校ごとの答えがある。
ある学校で成功した施策が、別の学校でも同じ結果を生むとは限りません。
REMARKは、成功事例をそのまま移植することを目的としません。
事例の背景、実施条件、判断方法、検証方法を伝え、それぞれの学校が自校に合った答えを見つけられるようにします。
